増えるPLATINUM

万年筆の書き心地にハマる・・・

これは俗に言う「沼」というやつなのか


手帳やノートとの相性もあるんだけど、私はどうやらあのカリカリ感が心地良いらしい(客観的に)

先日新色のSignoを購入して、それが明らかになりました

そうして新しい万年筆に手を出し、更にまた手を出し・・・

やはり「沼」ですよねw

まずは・・・

まずは?

「まずは」なんて言うには次があるということです(汗)


プラチナの中でも一番安価なプレピーに次ぐ「プレジール」が仲間入りしました

黒が良かったけどそのショップには黒がなくて、見付けたのがガンメタル

なかなかカッコよかったので得意のAmazonでポチり


でもこれが立て続けに次の万年筆を買うことになろうとは・・・

でも、私もこのタグを外す前に気付けばよかったんです

絶対目にしてたハズなんですよ、商品にこんなにカメラを向けてたんですから・・・

思いっきりタグを外して、インクを取り付けて試し書きをしてみてあまりの字の太さにおかしいなと思い、納品書を確認したら商品自体が違ってました


でも中字はあまりに太いんで再度細字を買おうとしてたところに、中身をプレピーの0.2に替えてみるのはどうでしょうとInstaにいただいたコメントがありまして、プレピーは数百円、プレジールは1000円程で買えるものなんですが、まさか中身(ペン先等)が同じということを知らなかったのでこの情報は非常に助かりました

これが手持ちのプレピーで03Fとなってますが実は中身が02EFになってまして、それは単に02EFのデザインが好きじゃないからわざわざ03Fを買い足して使ってるんです(笑)

だったんですがこの中身をプレジールに入れ替えて、最高の書き心地になったわけです

中身はプレピー、外観はプレジールの完成です

黒い万年筆もいいけど、ガンメタもいい具合に手持ちの手帳とピッタリ♪

そもそもちょっといい万年筆が欲しくなったのは、去年ご褒美に買ったブラックダイアモンドを使う機会がないことからだったんです

明るいところでよく見るとスケルトンになってるんです

見た目はめちゃめちゃ好きなんですけど、このキャップ方式がクルクル回さないといけなくて、そこにストレスがあったことと、超極細なんで徐々に使わなくなっていきました

こんな勿体ないことないですよね・・・


で、もっと気軽に使える超極細でもなく細字でもない極細が欲しかったので、プレジールより更にちょっと高価な万年筆に手を出しました

今朝届きました

「美巧」というちょっと細身の万年筆です

でもね、もっと贅沢を言うとゴールドじゃなくてシルバーがよかったんだよねー

ペン先は14金になってます

そして要望通りカチっと閉めるキャップなので気軽に使えます

プラチナ3兄弟(プレピーは外されましたw)並びました

使ってナンボなんでこの先もあまりに出番がなかったら、ブラックダイアモンドは手放すかも・・・しれません

とりあえず、一度に2本も手に入れたのでこれで一旦は落ち着くと思われます?



そしていつその日が来るかわかりませんけど、手放すと決めた時に「沼」から抜け出せそうな気がします(笑)

conatsu. LOG

写真を撮るのが好きな、こだわりのB型でーす。

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