手帳会議 第四弾(紙質検証)

今日は相方がボールペンの替芯を探しに行くと言うので私も着いていったけど、店内ウロついて手に取って見るも買う気ゼロ・・・

最後に書きますが、プラチナの威力はスゴイぞ!!ってことです、はいw


てなわけで、Instaでは皆様が続々手帳会議を開かれてまして、その中でちょっとしたお悩みコメントを頂きましたので私なりにまとめてみたいと思います


紙質って個人的には結構重要なポイントで、『大好きで大好きで愛して止まないトモエリバーのWEEKS』と『外観良し、サイズ豊富、日付がなく使い勝手抜群な365デイズノート』の紙質の違いを検証してみました

WEEKS(下)は辞書などにも使われてるトモエリバーという用紙の手帳用のもので、少し黄味帯びてます

目に優しいですね

そして特徴としては薄いんですが、万年筆の裏写りはありません

(※万年筆やペンの種類、筆圧で写るかもしれません)


365デイズノート(上)は真っ白でスルンとした感じです、以上w

(詳しく知らないので説明出来ずすみませんw)

まずはWEEKSですが、薄いので下敷きなしで書くと裏がボコボコになります

(プラチナ超極細使用)

超極細万年筆で私の筆圧がどれぐらなものなのか比較しようがありませんが、↑画像は右のフリー頁に書いた翌週フリー頁のボコボコ具合です

それぐらい薄い用紙になります


次に365デイズノートです

こちらも超極細万年筆で書いた裏側です

極々、なんとな~くボコってる?ぐらいな感じです

今日は自然光が暗く(午前中に撮影)アングルも難しかったので判りにくいですが・・・

トモエリバーより厚みがあるので指を当てても全く透けません

ですが、スタンプの裏写りはします

それと、ほぼ日と違って180度パタンと自力で開くのは難しいです

画像は最初の頁を左にべったり折って手を離した状態です

真ん中まで使えば開きますけどね

両方の手帳の書いた裏側です

最終的には好みの問題もあると思うので、実際に書いてみて書き心地の違いを感じるのが一番なんでしょうね

手帳の用紙と使うペンの相性もありますが、こだわりの強い私は トモエリバー✖プラチナ超極細 が最強のコンビという結果になってます


書き心地がいいと手帳を書くのも楽しくなりますよね

皆様も楽しい手帳ライフを!


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